【2026年7月リアル運用公開】社会人4年目、NISA資産330万円突破!オタ活から始まった私の試行錯誤ログ
みなさん、こんにちは! ぴんず です!
今回は、20代でFIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指して日々奮闘している私の、2026年7月現在のNISA運用成績をリアルに公開します!
「資産運用のノウハウ本」のような偉そうなことは言えませんが、私が社会人になってからこれまで、どんな風に迷い、試行錯誤してきたかのリアルな記録です。「これから投資を始めたい」「一緒に資産形成を頑張りたい!」という同世代の仲間に、少しでも届いたら嬉しいです。
📈 2026年7月時点の運用成績
さっそくですが、今月の私のNISA口座のリアルなグラフがこちらです。

- 評価額合計: 3,397,217円
- 取得額(元本): 2,571,000円
- 評価損益: +826,217円(+32.13%)
ありがたいことに、世界的な株高の波に乗れて、含み益が80万円を超えてくれました……!毎日コツコツと積み上げてきた数字がこうして右肩上がりのグラフになると、やっぱり毎朝画面を見るのが楽しみになります。
外から見ると順調そうに見えるかもしれませんが、最初からこんなに大金を投資できていたわけではありません。
🎒 始まりは「大学生の春休み、アイドルのおた活資金集め」だった
私がNISAに出会ったのは、今から約3年半前、2023年の1月でした。 当時、大学の卒業を控えた春休み。4月から社会人になるのを前に、私は「大好きなアイドルのオタ活(遠征やグッズ購入)をもっと全力で楽しむために、どうにかしてお金を稼ぐ方法はないか?」とネットで検索しまくっていました。
その時、偶然見つけたのが「NISA」という言葉でした。
「お金を稼ぐ」ではなく「お金に働いてもらう」という仕組みがあるの!?と衝撃を受け、気になったその日のうちに、苦手な手続きを必死に進めて口座開設を申し込みました。
実際の入金が始まったのは2023年の2月。最初の積立額は、おそるおそるの「月1万円」からでした。
……まあ、当時はコロナ禍でライブ自体も減っていましたし、自分の熱量も徐々に落ち着いてきていたので、実はNISAを始めて数ヶ月後にはすっかりオタ活してなかったんですけどね(笑)。
キッカケは何であれ、「あの時すぐに打席に立って口座を作った自分、グッジョブ!」と今では思っています。
🛠️ 「月1万」から「月11万」へ。私の入金力カスタマイズの歴史

社会人になってから、お給料のバランスを見ながら積立額の「仕様変更」を何度も繰り返してきました。
- 1年目(2023年): 月1万円からスタート。まずは仕組みに慣れる。
- 2年目(2024年): 新NISAスタートを機に、月5万円に一気に増額!
- 3年目(2025年): 「もっといけるかも?」と、月7万、月8万と実験を繰り返す。
- 現在(2026年): ついに月10万円の大台へ。そしてつい最近、年収アップに合わせて月11万円まで引き上げました!
最初から「毎月10万以上投資するぞ!」なんて絶対に無理でした。 具体的に、私がどのようにして生活費をコントロールし、お給料の中からこれだけの積立額を増やしていったのか、その詳細な「入金力ハック」については、また別の機会にじっくりお話ししますね。近いうちに投稿予定ですので、楽しみにしていてください!
⚠️ 個別株の誘惑と、失敗から学んだこと
私の投資スタイルは、基本的には「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」一本の超シンプル設計です。
でも、実は去年、少し浮気をして「個別株」に手を出したことがあります。 「エス・サイエンス」という銘柄の株価がグンと上がっているタイミングに運よく乗ることができて、一時は画面上で【含み益プラス8万円】まで膨らみ、「私、投資の才能あるかも!?」と舞い上がりました。
しかし、株価の毎日の上下に一喜一憂して、仕事中も気になってスマホを見てしまう自分に気づきました。結局、2〜3ヶ月ほどヒヤヒヤしながら保有したあと、プラス2万円ほどの利益が出たところでビビって利益確定(売却)。
「あ、私の性格には、こういうハラハラする投資はシステム的に合わないんだな」と身を以て学びました。それ以来、余計なことはせず、再びオルカン一本の平和な世界に戻ってきました。
🏁 一緒に、コツコツ資産を育てていきましょう!
オタ活の資金集めから始まった私の投資ライフですが、今では「20代でFIREを達成して、もっと自由で幸福な人生を送る」という大きな目標に変わりました。
私の会話はいつも普通の世間話ばかりですが、こうしてブログで「リアルな数字のログ」を公開していくことで、同じようにコツコツ頑張っている同世代の皆さんと繋がれたらいいなと思っています。
一歩ずつ、無理のないラインで、一緒に複利のエンジンを育てていきましょう! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
