2026年6月 資産公開|Kindle副業が月3.7万円まで伸びた月
今月のまとめ(先に結論)
- 総資産:4,650,892円(約465万円)
- 今月の一番の出来事:Kindleの売上が5,711円 → 36,830円へ(6倍以上)
- 夏の賞与が入ったので、スポット投資と戸建て貯金をいつもより厚めに配分
- Kindleのペースが上がってきたのに合わせて、作業用ノートPCを購入
淡々と積み立てている月に、Kindleがひとつ伸びた——という感じの6月でした。
今月の資産
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 生活防衛費 | 1,000,000円 |
| インデックス投資 | 3,245,892円 |
| 戸建て購入費 | 405,000円 |
| 合計 | 4,650,892円 |
FIREの目標は7,000万円。そこに対して今は約6.6%です。まだまだ入口ですが、記録を残し始めた時点の数字として置いておきます。
今月の収支
入ってきたお金(手取り)
- 給与:290,000円
- 賞与:600,000円
- 合計:890,000円
出ていったお金
- 家族の共有支出:207,317円(うち私の負担 130,000円 / 妻 76,000円)
- 個人的な支出:190,000円
- 積立投資:100,000円
- スポット投資:150,000円
- 戸建て購入の貯金:200,000円
私の側でざっくり整理すると、入ってきた89万円のうち、生活に使ったのが約32万円、投資と貯金に回したのが45万円でした。
正直に書いておくと、ここまで投資・貯金に回せたのは賞与があったからです。賞与のない月は積立投資10万円が中心で、スポットや戸建て貯金にここまでは回せません。「ボーナス月だからできた配分」という前提は、そのまま共有しておきます。
個人的支出19万円のうち大部分はノートPCの購入です。Kindleの売上が伸びてきたタイミングで、作業環境に投資する決断をしました。使ってみると作業効率がかなり変わり、結果的にはいい判断だったと思っています。副業のペースが上がってきたときに道具を見直す、というのは今後も意識していきたいポイントです。
副業:Kindleが伸びた月
今月いちばん動いたのはKindleでした(ジャンルは非公開にしています)。
| 月 | 売上 |
|---|---|
| 1月 | 0円 |
| 2月 | 0円 |
| 3月 | 1,124円 |
| 4月 | 1,472円 |
| 5月 | 5,711円 |
| 6月 | 36,830円 |
5月から6月で6倍以上に伸びました。ただ、これは特別な販促をしたからではありません。新しく特別な仕掛けをしたわけではなく、これまでコツコツ出してきた本がAmazon内で表示されやすくなり、読まれたページ数が増えたのが大きいです。自分でアクセルを踏んだというより、積み上げてきたものが拾われ始めた、という感覚に近いです。
なお、この36,830円は「6月に発生した売上」です。実際の入金はAmazonの規定で後日になるため、上の収支(現金の動き)には含めていません。
来月も同じ水準を保てるのか、それとも一時的なものだったのかは、まだ分かりません。ここは来月そのまま公開して答え合わせします。
来月に向けて
7月からは積立投資を月11万円に増やす予定です。賞与のあった月に生活水準を上げず、その分を積立の底上げに回す、というのが今の方針です。
もしあなたも資産形成の記録をこれから始めるなら、最初のハードルは低くて大丈夫です。毎月の総資産をひとつの表にまとめるだけでも十分効果があります。金額の増減が目に見えると、続けるモチベーションになりますし、後から振り返ったときの一次情報になります。私自身、この記録があるから「先月からどう動いたか」を落ち着いて見られています。

